FXスワップ分析Webの投資初心者塾

ざっくりとFXについて紹介します

みなさんはFXについてどれだけ知っていますか?

 

既に投資を初めている人にとっては常識かもしれませんが、これから投資を始めようとしている初心者の方は、ネットなどで「準備資金も少なくてOK」や「毎日空いた時間で出来る」なんて言葉を見聞きして、FXを始めてみようか悩んでいると思います。

 

そんな初心者にとってわかりやすい、FXの基本的な知識をFXスワップ分析Webではざっくりと解説していきたいと思います。

 

そもそも、FXとは英語で「foreign exchang」が正式な名称になります。
日本語では「外国為替証拠金取引」となります。

 

外国為替はそのまま、外国の貨幣のことをいいます。アメリカならドル、EUならドル、中国なら元といった感じで、日本は当然ですが円になります。

 

ここで疑問に思うのは、証拠金って何?ってことです。
証拠金という言葉自体が聞きなれない人もいると思います。
証拠金とは外国為替取引を行うために、FX会社などへ預ける保証金のことです。
そして、FXの一番の特徴して、普通であれば預けた保証金の額以上の取引をすることは出来ませんが、レバレッジと呼ばれる、実際に預けた証拠金の数倍から数十倍の取引が可能なのです。
レバレッジについては後述していきますが、FXでの投資を考えるならFX会社で預けることが出来る最低証拠金金額などを確認する必要もあります。

 

FXはただの資産運用と思っている人も多いかもしれません。
しかし、FXを始めた人にはあるひとつの傾向が見られるのです。それは、みんな政治や経済といったものに興味を持つようになることです。
中には、これまでまったく政治というものに興味を持っていなかった人が、ニュースや新聞での政治家の言葉に耳を貸すようになり、または新聞の経済欄を食入るように見るなどの変化です。

 

これには理由があり、為替取引であるFXでは政治や経済といった情勢が強く、そしてダイレクトに影響を与えるからです。
そのため、政治経済のその日の出来事に対して敏感になっていないと、利益を得るためのチャンスをみすみす逃してしまう可能性があります。また大きな損益をこうむってしまう可能性もまた強くなるのです。

 

外国為替の取引をおこなうので、取引を行う各国の通貨事情など、世界情勢にも注意しなくてはなりません。最近では2007年のアブプライム問題など日本経済にも大きな影響を与えた経済事件がありました。日本では政権交代後のアベノミクスによる円相場の回復や、ギリシャの経済崩壊などなど、注意しておかなければいけないことが山盛りです。
これらの情報にアンテナを張っておくことがFXには重要になってくるのです。

 

またスワップという、外貨と国内貨幣の銀行に預けた場合の金利差での差益を出す方法など、知っておかなければならないことは沢山あります。

 

今後もこのFXスワップ分析Webでは、ざっくりした解説を進めていきたいと思います。